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消費者金融のメリットとデメリット

キャッシング利用者というのは意外と多く、信用情報機関の調べでは10人に1人以上が、利用経験があると言われています。キャッシングが可能な20歳以上に限定すると、割合はさらに増えるでしょう。

 

特に消費者金融は利用者も多く、長年個人向けキャッシングサービスを続けています。対応の早さなどのメリットもありますが、デメリットもいくつかあります。お金を借りたいと思っているならば、消費者金融のメリットとデメリットを理解し、その上で利用するかどうかを決めるとよいかもしれません。特にデメリットを理解せずに利用してしまうと、返済で苦労してしまうかもしれません。

 

 

消費者金融のメリット

消費者金融は最短即日融資に対応しています。最短1時間程度で融資が可能なので、急ぎでお金が必要になった人でも助けになってくれます。対応の早さという点においては、消費者金融は非常に優秀です。

 

消費者金融の契約後は、限度額の範囲内で繰返し借入れや返済が可能です。初回の借入だけでなく、契約後はいつでもすぐにお金を引出せるようになります。専用のカードを持ってATMに行けば、申込み手続きや使い道の申告も不要で、直接お金を引出せます。まさに、いざという時の1枚となります。

 

また、消費者金融の申込みに担保や保証人は必要ありません。免許証1つで、簡単に申込みができます。借入が50万円を超えるなどの一部状況を除けば、本人確認のための書類1つで手続きができます。

 

借入れ先によっては多少の不安要素があっても借りられるのも消費者金融の良さで、スルガ銀行グループで人気のダイレクトワンの最短即日融資では過去に過払い金を請求している方でも、現状に問題がなければ借りられるようになっています。

 

銀行では審査落ちとなってしまう方であっても、消費者金融なら現在の状況次第で借りられる可能性があるのです。

 

無理なく返済ができる良さ

消費者金融は、借りた金額に関してのみ利息が発生します。年会費や初回契約手数料のようなものは発生しませんし、借入をしなければ利息は発生しません。そして、借入後も返済を続けていけば、借入残高に対してのみ利息が発生します。

 

例えば最初に5万円借りれば、最初の返済時は5万円に対して日割りで利息が発生します。返済を続けていって借入残高が3万円になれば、3万円に対してのみ利息が発生します。もしも3万円借りて、数日後に一気に返済するならば、利息はほとんどかかりません。

 

最後に、消費者金融なら内緒でお金を借りやすいという点があります。担保や保証人不要なので証書の類いも必要ありまん。無人契約機やインターネットで申込みや契約が可能なので、誰にも見られずに契約しやすいです。

 

契約後も、コンビニATMなどの提携ATMを通じて借入れや返済ができるので、利用している所を見られて何か思われる心配もいりません。

 

消費者金融のデメリット

すぐに借りられて、利息は借入れしている分に対して日割りでのみ発生、その上内緒で借りやすいという点を踏まえると、消費者金融の利用者が多いのもうなずけます。しかし、消費者金融にもデメリットがあるので、そこを踏まえて契約を決めた方が無難です。

 

消費者金融のデメリットとして、必ずお金を借りられるとは限りません。申込み時には審査があります。過去から現在にかけての他社の借入れ状況や、年収などによっては、審査に落ちてしまう可能性もあります。申込み条件を満たしていない場合、例えば収入がない場合なども、消費者金融は利用できません。

 

決して低くはない金利負担

消費者金融の2つ目のデメリットとして、金利があります。借り入れた日数分しか利息は発生しませんが、消費者金融の金利は3.0%~18.0%、その多くは18.0%の金利が適用されます。

 

マイカーローンや住宅ローンのような目的別ローンと比べると、金利は高めに設定されています。短期間での借入れと返済であれば利息はほとんどかかりませんが、常に借入残高が多い状態だと、取られる利息も大きくなってしまいます。

 

そして、消費者金融契約後は、簡単に借入れできるようになるので、借り過ぎてしまうリスクがあります。消費者金融はメリットも多いですが使い過ぎて多額の利息を払い続けるようになると、損失も多いので注意が必要です。

 

高い金利での返済が負担となってきた、借入れが増えてきて金利による利息負担が大きくなってきたと感じるなら、低金利のカードローンへの借り換えやおまとめによる一本化を検討してみるべきとも言えるでしょう。

 

多くの借入れを低金利のカードローンへ一本化ができれば、今後の返済負担も大幅に軽くなります。特に消費者金融から銀行カードローンへの低金利のおまとめローンとすれば、毎月の返済金額も最終的な返済総額も軽くできるようになります。

 

余計な利息を払い続けてもいつまで経っても借金の返済は終わらないので、無駄なく効率的に返済を進めるためにも消費者金融のデメリットである金利の高さが負担と感じられるようであれば、低金利カードローンへの借り換え、またはおまとめを検討してみましょう。